創業15年 / 飛び級学習塾 / 定員最大10名・飛び級コースのみ
「どうした?
最近すごいな」
学校の授業が「復習」になる。だから、焦らない。
テスト前でも余裕がある。部活も行事も全力で楽しめる。
授業では自然と手が挙がり、クラスで頼られる存在になる。
星組は、"余裕を作る"ための飛び級学習塾です。
PROBLEM / 問題提起
『この子、もっと伸びるはず』
そう感じたことはありませんか?
今はできている。でも——その「できる」は、どの環境の中での話でしょうか。
私はこれまで、公立トップ校へ進学した多くの子どもたちを見てきました。中学では、何でもできるキラキラした存在だった子たち。
ですが高校に入ると、周りも「できて当たり前」の生徒ばかりになります。すると突然、「ごく普通の子」になってしまう。
勉強への不安を抱え、余裕を失い、少しずつ自信をなくしていく。そんな高校生活を送る子を、何人も見てきました。
私は、そうなってほしくありませんでした。
なぜ、飛び級なのか。
理由はシンプルです。"余裕"を作るためです。ただ早く進むだけではありません。
2〜3学年先を見据えた飛び級学習で、学校の授業が「復習」になる状態を作ります。
- テストに追われない。
- 部活も行事も全力で楽しめる。
- 授業で自然と手が挙がる。
「どうした?最近すごいな」
— そしてある日、先生や友人にこう言われます。
星組が目指しているのは、"成績がいい子"ではありません。
"周りから信頼される子"です。
「余裕」が、人を育てる。
勉強に追われている子と、余裕のある子。違いは、頭の良さではありません。準備のタイミングです。
- 授業が「初めて出会う場」になっている子は、処理で精一杯になります。
- 授業が「復習の場」になっている子は、深く聞けます。手が挙がります。友人に教えられる存在になります。
余裕は、学力だけを育てません。テストに振り回されない精神的な安定。自分で考えて動けるという自信。そして、周りから信頼されるリーダーシップ。
星組の卒業生に、生徒会長・部長・学級委員に選ばれる子が多いのは、偶然ではありません。余裕のある子ほど、前に出る力が育つからです。
一番向いている子
星組に一番向いているのは、
に対して——
「やってみたい!」「なんか面白そう!」
と思える子です。
最初から完璧である必要はありません。
「やってみたい!」「なんか面白そう!」
— お子さまがその言葉を口にした瞬間が、最高の始めどきです。
教えるだけでは、学力はつかない。
YouTubeには、わかりやすい授業動画が無数にあります。でも——それだけでは、学力はつきません。
お手本を見て「わかった」と感じることと、自分で「できる」ようになることは、全く別です。お手本を見ただけでできるなら、誰でもプロ野球選手になれます。
「できる状態になるまで、やりきること」
この一点が、星組15年間の指導の出発点です。
基礎なき応用は、砂上の楼閣。
星組では、"余裕の土台"となる基礎学力を最優先します。数学は、知識の積み重ねです。一つでも穴があると、途端に解けなくなる。
- STEP 01導入解説
- STEP 02例題解説
- STEP 03問題演習解説
一つのテーマを最低3回繰り返します。問題の読み込みと解法記述まで含めれば5回。「わかった」で終わらせない。基礎が完璧に身についてから、はじめて応用・発展・入試問題へ挑む。それが、星組の順序です。
言葉を知る子は、世界が広い。
ことわざ・慣用句・四字熟語・都道府県・日本地理・世界地理・歴史人物——これらを習得するための教材を、私は15年探し続けました。
しかし、市販の教材も塾専用の教材も、どれも一長一短。「帯に短し襷に長し」で、私が求める「脳に焼き付く網羅性と使いやすさ」を兼ね備えたものは、どこにもありませんでした。
「ないのなら、作るしかない」
そうして生まれたのが、2,000〜3,000語を網羅する「プロ仕様」の自作カードです。イラスト一枚、紙の厚さ0.22mm一枚にまでこだわり抜いて作ったこのカードが、子どもの脳に言葉を焼き付けます。
言葉を知っている子は、日常生活のすべてが学習機会に変わります。漫画・アニメ・映画・ニュース・クイズ番組——その「起点」を、このカードで作ります。
「学校で隣の子が『よくある間違い』をしているのを見て、
『あ、それ私も2年前にやって先生にめちゃくちゃ怒られてたやつだ』って
授業中によく思います」
— ある小学生の塾生が、おかしそうに笑いながら言っていました。
間違いを直された経験が、財産になっている。それが、本当の意味での定着です。
高校入学直後は、人生最大の逆転タイミング。
中学では、小学生時代からの空気があります。「あの子には勝てない」「自分はこのくらい」——そんな思い込みが、知らないうちに作られていきます。
ですが高校では、一度その空気がリセットされます。しかも入学直後は、まだ本気で勉強しない子も多い。
入学前に準備した子は、一気にトップ層へ入れる。
星組は、このタイミングをとても大切にしています。
RESULTS / 実績
星組が目指すのは、
目先のテストの点数だけではありません。
高校、そしてその先の人生で「貯金」を持って挑める状態を作ることです。
実績の前提条件
以下の環境で学習を継続した「飛び級コース」受講生によるものです。
通常期:週6時間以上の通塾 / 講習期:週10時間以上の通塾
通塾1年〜
ほぼ全員
入塾から1年以内に
「1学年上の内容」を習得
通塾2年以上〜
ほぼ全員
中学卒業までに
英検2級・数検2級(高校卒業程度)取得
高校入学時に圧倒的な「余裕」を確保
モデルケース
- 小学生のうちに英検3級・数検3級 合格
- 中学卒業までに英検2級・数検2級 合格
- 高校1年で英検準1級・数検準1級 合格
※中学生からの入塾で短期間に高校レベルへ到達した例(中2入塾→中3で数検2級など)もありますが、これまでの基礎力と本人の強い意志が噛み合った稀なケースです。
主な実績校・成績
卒業生の主な進学先
九州大学をはじめとする難関国公立大学、医学部、海外大学など。
私たちが誇りたいのは、合格した大学の名前ではありません。
彼らがどの場所へ行っても、「自分で決めたから、やる」と言える
自立した大人として挑戦を続けていること。
その「姿勢」こそが、星組15年間の真の実績です。
EPISODE / 卒業生の話
「勝てない」は、思い込みです。
中学入学時、その子は平均前後のごく普通の生徒でした。友達同士で足を引っ張り合う、まだまだ子どもっぽい状態。
入塾後、英語と数学が伸び始め、少しずつ「できる子」と見られるようになります。ですが5科目では、まだトップ層ではありませんでした。転機は、中3の夏。偏差値50前半だった成績は、冬には60前後まで上昇。私立高校に、特待生で合格。
しかし——そこで少し、気が抜けました。それまで文句のない姿勢だっただけに、正直、腹が立っていました。でも、何も言わずに見守ることにしました。結果、公立2番手校に不合格。
春休みから、高校内容の先取りを徹底的に開始。送り出すとき、私はこう言いました。
「高校では絶対に学年1位を取れ。君ならできるから」
高校最初の定期テスト。結果は——学年1位。
「因数分解一つとっても、周りの計算が遅すぎる」
中学時代、「絶対に勝てない」と思っていた相手を、
高校で一気に追い抜いた瞬間でした。
その報告を受けたとき、
喜びよりも先に「もう大丈夫だ」という言葉が浮かびました。
学年1位を取ると、
周りの先生や友人からの期待を一身に背負い始める。
本人もそれを自覚する。
その重さが、彼をさらに変えていくとわかっていたからです。
その後も学年上位を維持し、
最終的には九州大学へ進学。
卒業式では卒業生代表も務めました。
高3の冬休み、朝から晩まで塾にこもって自習している姿を見て——目がウルウルしたのを、今でも覚えています。そして九大合格の知らせを受けたとき、ちょうど羽生結弦さんが金メダルを獲った時期でした。あの金メダルより、私は感動していたと思います。
「勝てない」は思い込みです。
準備したタイミングで、人は一気に変わります。
CULTURE / 星組に生まれた文化
星組に、"文化"が生まれた。
学年1位を取ってから、彼は変わりました。誰かに言われたから頑張るのではなく、「自分で決めたからやる」——そういう人間になっていきました。
そしてある日。中学時代、彼がずっと「絶対に勝てない」と見上げていた存在が、高校生になって星組に入塾してきました。
「……あいつは、本当にすごい」
その先輩の姿を見ていた弟も、後に星組へ入塾してきました。
「あの人には憧れています」
弟はその後、同じ高校へ進学。入学式では新入生代表を務め、学年1位を獲得。部活では部長も務めました。そして——九州大学へ進学しました。兄もまた、国公立大学へ進学しました。
さらにその後。2人の後輩にあたる女の子も、星組へ。
「あの先輩たちみたいになりたい」
同じ高校へ進学し、何度も学年上位に入り、学年1位も経験しました。九州大学を目指して最後まで努力を続けましたが、惜しくもあと一歩届かず——それでも、国公立大学へ進学しました。
一人の覚醒が、次の誰かの背中を押す。
その誰かが、また次の誰かを変えていく。
星組には、「頑張れ」と言われなくても、自然と前を向ける空気があります。"すごい先輩"がいる。"追いかけたくなる背中"がある。だから、努力が文化として受け継がれていく。
子どもは、大人の言葉以上に、身近な先輩の姿から影響を受けます。
星組に生まれているのは、単なる成績向上ではありません。
「人が人を育てる文化」です。
※このエピソードは高校受験コースの卒業生の実話をもとにしています。現在も同コースは存在しますが、星組の主軸は飛び級コースです。
自立した学習者を育てる。
「やる気になったら始める」を待っていては、間に合いません。やる気とは、できたあとに生まれるものです。
だから星組では、最初は塾が主導します。週6時間以上の通塾。長期休暇中のさらなる集中。十分な反復量を確保し、先取りを牽引します。
それを続けるうちに、力がつきます。力がつくと、自分からやりたくなります。自分で目標を立て、計画し、実行する。
最終的に塾を必要としない力を育てること。
それが、星組の最終目標です。
この言葉のために、私はこの仕事をしています。
「星組に来たからですよ」
— ある夜、卒業生と酒を飲んでいたとき。「海外大学を卒業するなんて、昔からチャレンジ精神がすごいね」と伝えたら、彼はこう返しました。
学力だけではありません。未来に向かって、自分から挑戦していける人を育てること。塾を「自分の場所」だと感じ、もっと成長したいと思えること。それが、星組が15年間追いかけてきた教育です。
よくある質問
Q. 飛び級コース以外はありますか?
A. 高校受験コースも存在します。ただし現在、積極的にご案内はしていません。主に対象としているのは、中3の夏から通塾を始める方や、定期テスト対策を中心に取り組みたい方です。
このコースを残している最大の理由は、飛び級コースへの移行ルートとして機能させるためです。高校受験コースで1学年以上の先取りができた段階で、通い放題の飛び級コースへ移行することができます。
また、通い放題を無条件で許可すると、勉強に時間をかけすぎない方が良い子が親に毎日通わされてしまうケースがあります。その悲劇を生まないための、フィルターとしての役割も担っています。
Q. 今からでも間に合いますか?
A. 今が一番早いタイミングです。学年が上がるほど、作れる余裕の幅は小さくなります。「もっと早く始めればよかった」は、卒業生保護者から最も多くいただく言葉です。
Q. ついていけるか不安です。
A. 最初から完璧である必要はありません。「もっとできるようになりたい」という気持ちがあれば、塾が責任を持って引っ張ります。
Q. 週6時間は多くないですか?
A. 多いです。でも、それが結果の理由です。「わかった」から「できる」になるには、相応の反復量が必要です。その時間を確保するための設計です。
料金・対象
週3回〜通い放題(定額制)/ 長期休暇中の増加通塾も追加料金なし
+ 教材費:学年進級ごとに1教科 2,200円
(例:1年で2学年先取りの場合、年間4,400円/1教科)
対象
小3〜中1
定員
最大10名
コース
飛び級のみ
※一人ひとりの進度管理・反復管理を徹底するため、少人数制にしています。
※小1〜・中2〜は応相談
「高校で急に自信を
失ってほしくない」
そう願う保護者の方は、とても多いです。「もっと早く始めればよかった」——これは、卒業生保護者から最も多くいただく言葉です。
少し早く始めた準備が、数年後、大きな余裕になります。星組は、その"余裕"を作る塾です。
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どんな質問でも構いません。答えます。